以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 お気に入りブログ
大会成績
2012 4/22 石垣島トライアスロン大会 2h16'05" 総合26位 age40-44 2位 swim 24'15" 40位 bike 1h11'23" 29位 run 40'27" 23位 2011 9/25 アジアトライアスロン選手権・台北 2h31'19"49 age40-44 優勝 swim 30'50"63 bike 1h14' 08"05 run 46'20"81 9/11 トライアスロン世界選手権・北京 2h15'49" age40-44 13位 swim 26'10" 19位 bike 1h06'56" 20位 run 38'59" 9位 7/3 徳之島大会 4h40'39" 総合7位 age40-49 1位 swim(2K)33'48" 11位 bike(75k)2h26'52" 8位 run(21k)1h39'59" 7位 6/5 天草国際大会 リタイア swim 25'48" 52位 bike 1h05'34" 23位 run 途中棄権 4/17 石垣島トライアスロン 2h10'44" 総合18位 age40-44 1位 swim 21'46" 26位 bike 1h09'49" 28位 run 39'09" 14位 2010 9/19アイアンマン70.3ジャパン 5h10'13" 総合59位 age40-44 6位 swim 33'14" 61位 bike 2h53'53" 106位 run 1h39'31" 71位 5/30 天草国際大会 2h11'27" 総合10位 age40-44 3位 swim 24'46" 17位 bike 1h07'23" 11位 run 39'18" 11位 5/16 指宿トライアスロン 2h11'19" 総合12位 age40- 1位 swim 27'43" 10位 bike 1h03'40" 18位 run 39'56" 12位 2009 6/28 徳之島大会 4h46'25" 総合12位 swim(2k) 30'57" 6位 bike(75k) 2h30'27" 16位 run(21k) 1h45'01" 12位 5/17 指宿トライアスロン 2h03'09" 総合13位 swim(800m)15'14"8位 bike(36k) 1h06'11"15位 run(10k) 41'18" 14位 2008 6/22 徳之島大会 5h06'39" 総合12位 swim(2k) 37'43" 19位 bike(75k)2h50'41" 45位 run(21k) 1h38'15" 5位 おすすめキーワード(PR)
最新の記事
外部リンク
ファン
|
お久しぶりです
だいぶブログ更新も開いてしまいました。 さて先日5月20日に指宿トライアスロンに出場して来ましたので、その結果を記載させて頂きます。 今回、私が出場したのはBコース、swin400m bike16km run4.2kmという距離です。 実は、申込み期間が3月31日まで。もしくは定員に達するまでなのですが、毎年期限ちょうどにエントリーしていた私が、今年も期限ギリギリにエントリーした際のAコースは、すでに定員に達していたため今回はBコースでの参加にしました。 今年のトライアスロン大会は、どこも参加人数が増えていますね 昨年のテレビ”行列の出来る・・・”の影響かと思います。 これは嬉しいことです 是非、安田美沙子さんにトライアスリートを続けて戴きたいところではありますが なぜなら、石垣、指宿と若い女性アスリートの姿が増えた気がするのです さて、この指宿大会 鹿児島という日本中央からは、かなり離れたローカル大会なのですが、かなりレベルは高いです。 昨年のエイジ世界チャンピオン永田選手もいる鹿児島。 またトライアスロンブログの神様、カボス君等、九州の強豪選手がそろって参加してきます。 いつも自身が参加しているため、エリート選手以外の大会を見学したことがありません。 今回は、九州の強豪選手や、自身と同じレベルの方々、知り合い選手などを応援、見学する良い機会です。 しっかり勉強するつもりでの大会となりました。 前日19日に現場到着しbike組立てと軽くbike試走だけしました。 少し風があり、海には風波が立っています。 徳之島大会等、行政が積極的な地域(特に島)では、荒れていてもswim中止なんて考えなくてもよいのですが、内地での行政は事故に対してかなり慎重になっているため、事故があると大会運営が難しくなり、その為大会事務局も慎重にならざらなければいけない状態になります。 特に今回はBコース、Aコースの選手に比べswimに自信のない選手、初心者が多いので中止を視野に入れて心構えしていました。 永田選手と少しお話しさせてもらいBコースにもswimの強い若い選手、強いbike選手が出場するということを聞き、楽しみにしていたので、当日の朝にswim中止を確認した時は、少し残念ではありました。 さて大会当日は、雨と風、海は時化っており当然swim中止。 swinの変わりにA,Bコースとも1kmのrunに変更し、デュアスロン大会となりました。 ごたごたしていて、スタート予定時刻の10分前にスタート予定地と思っていた受付辺りへ行くと、スタート地点は、そこから1km離れた場所と聞き、慌ててレースウエアになって現場へ 1~2分前に息を切らせながら、なんとか間に合いました。 他の選手何人かに聞くと、皆スタート地点は知らなかったけど、他の選手に聞いたなどと言っていました。 私もアナウンスの際は聞いていたのですが、知りませんでした。 危ない危ない ゼッケンの小さい方から20人ずつ1分ごとにスタート 私は第2グループでのスタート 初デュアスロン、心拍を上げ過ぎないように注意しながら走りました。 まあ、同グループにちょうど良い同じペースの選手がいたので、一緒に走った感じです。 1kmのラップタイムは3'34" でbikeパートです。 片道4kmを2往復の16km 行きは追い風で50km/h弱での走行。 ギアがフロント52/39T リア12/25Tでは、私にとってこれ以上の速度での維持は厳しいです。 帰りは向かい風、29~31km/h ここは踏み込むだけです。 先頭に第1グループスタートのbike選手の大村選手が走っており、折り返しでどれぐらい離れているのかチェックしながらですが、やはり離されてしまいました。 bikeラップは33'03" 距離はサイクルコンピュータでは19km アベレージ36km/hでした。 大村選手のbikeラップとの差は50秒。 そのことを考えれば悪くはないかな。 後で聞いたのですが、フロントは55Tを付けているとのこと。また追い風区間の最高速は57km/h 私は49km/h。 前から欲しかったのですが、今回の経験で、平坦ではせめて54Tぐらいのクランクの必要を感じました。 しかし歯の交換だけでも2万5千円 あとはエアロヘルメットの必要も感じています。 まあもう少しエンジン強化も必要ではありますけど でrunパートです。 今回、時計を付けていないので、ペースは全くわかりませんが距離がわずか4.2kmのため、入りを意識してのrunを心がけました。 折り返しの時に、1分前スタートの大村選手に追いつき、単独1位へ その後は特に無理することもなく、淡々と走りゴールへ runラップは4.2kmで16'57" 4'02"/kmペースです。 目標タイムは15分台。かなり遅いです これはまずいですねえ。 世界選手権、スプリントディスタンスを考えていたのですが。 ブリックトレーニングとスピード練習等、沢山の課題が見つかりました。 でその後は、Aコースの応援をしました。 大島選手、凄かったですね 今回はswimがなかったので、大島選手の日だったのですが、bikeを1分差ぐらいでの単独トップ。 スタッフミスで余分に走らされ、ランへの移行に20秒、永田選手に遅れをとってのトランジッション。 そこからの逆転優勝。 それも初トライアスロン(デュアスロン) 初めて3か月とか 凄い人はまだ沢山隠れていそうです。 ここ指宿大会は同じところを何回も通ってくれる為、見学応援が楽しいです。 また沢山の良い刺激をもらいました。 次回もこの大会はBコースで楽しもうかと考えちゃいます 写真も沢山撮ったので次回のブログに載せようと思います。 あっ、今回の指宿のもう一つの目的である月曜日、金環日食は残念な結果となりました こんにちは
昨日は、石垣島トライアスロン大会の内容を記載しました。 そして、ゼッケンナンバー(スイムスタート時間の順番)のミスが、そのままタイムに表れて惨敗 その詳細が少しわかりました。 石垣島大会は危険を避けるため、またレースをスムーズに行う為に、申告したswim予定タイムを基準に、ゼッケンナンバーを与え、swimの速い順番に10グループに分け、時間差でスタートします。いわゆるウェーブスタートです。 3日前のブログに記載しましたが、私は予定タイムを20分にしていたにも関わらず、第9ウェーブ。つまり後ろから2番目のスタートとなっていました。 これは明らかに不利になります。750m×2周回に1300人近くの人が泳ぐのです。 早いグループでは、皆同じ速さ、また2周回目の時にはある程度、インコースが空いているのです。 しかし後ろでは、団子状態。特にブイのある曲がるところでは、インコースで止まっている状態なのです。 石垣島のHPをチェックし、自身のゼッケンナンバーが分かった時に、すぐ大会事務局へ連絡し、変更を要求しましたが、すでに異議申し立ての期間が過ぎている。また異議の申請については事前に連絡の通り、〇月〇日までですという返事でした。 hpのチェックを豆にしていなかった私には、全く知りませんでした。 そして私の申請したswim予定時間が40分になっていますとのこと つまり私の入力ミスという返事でした。 今回HISツアーでの申し込みの為、私からHISへの申請時間を確認したところ、しっかり20分で記載されていた為、私はてっきり、HISから大会事務局への申請時間に間違いがあったと思っていたのですが、大会後にHISに調べてもらったところ、HISから事務局へは間違いなく申請されていたにも関わらず、大会事務局がミスしたことが判明しました。 また今回HISツアーに170人がエントリーしたのですが、そのうち100人のswim予定時間の入力ミスがあったそうです。 ミスが全て、遅いグループに入ったのではなく、遅い選手が速いグループに入れられてしまったケースもあり、大会後にライフガードなどの水上救助の方々からクレームが大会事務局へ入っているそうです。 本日、JTUより石垣島大会より各エイジ優勝者の名前が配られて来ましたが、当然2位の私の名前はありません。当り前 HISよりの連絡で、事務局より個々の選手への謝罪をするように促したらしいのですが・・ たぶん携帯に見知らぬ電話番号が入っていたので、それかもです。 異議申し立てをしたにも関わらず、事務局側より内容を確認せずに断られ。国内エイジランキングも2位発進。 まあ私自身は不可抗力ですが、言い訳をして不運だったと諦めるか。それでも、あの不利な状況でも勝ことは出来たはずと自分の負けとするのか。 後者でありたいと思います。 ヨーロッパのサイクルスポーツはレース中に転倒等に巻き込まれるのも、レースの一部ととらえています。 それが原因で怪我やシーズンを棒に振ることも。 それら全てを受け入れられる選手に私もならないとですね うぃーす
石垣島大会が終了し2日が経ちました。 そこで大会の自身の内容を記入しておくことにします。 まず、大会当日。 アラームで朝5時に起床です。 先のブログの通り、3時に寝たので、再睡眠は2時間。トータル5時間強といったところでしょうか 土曜日に購入しておいた弁当(ブリだったかな)を早速ゆっくりと食べました。 土曜の夕食はというと、豚のしょうが焼き定食のご飯大盛りに、うどん。そして食後にはケーキとシュークリーム 3日程前から、炭水化物を多めに、そして前日は糖分を摂取することにしています。(ケーキ) 今回は普段のレース前より食べ過ぎ 食欲は その後、テーピングなどをしました。 ホテルからレース会場までは1kmちょい。 6時半にホテルを出発です。 bike等をトランディッションエリアにセットし、ウォーミングアップへ 人により様々ですが、私はアップの際はジョグのみで、スイムはしません。 大会によっては、当日にbikeやswimのアップが禁止になっているため、するのが当たり前より、しないので慣れた方が良いと思いますし、jogのみの方が調子が良い気がします。 アップは30分。心拍を130~140ぐらいで保つ感じです。 その後、ストレッチをしっかりするようにしていますが、今回に限っては不十分でした。 スタート時間は8時に第1ウェーブがスタートし、1分おきに第2、第3と続き第5の後、10分開いて、また第6から1分おきのスタートです。 私は第9ウェーブ。8時22分スタートです。 私が、スタートする際、すでにトップグループの方々が続々とswimから上がり、bikeへ向け駆け抜けていきました。 昨年の私も上がっているはずです。 悔しさもありましたが、Go For It!! 攻めるしかありません ど真ん中より、swimスタートです。 当たり前ですが、第9ウェーブの中では、すぐダントツに抜け出ました。 しかしすぐに、前の第8、第7グループの集団がいます。 遠回りしても、いっぱいに広がっているため、そのまま突っ込んでいきます。 そのグループには申し訳ないと思いますが、人をかき分けて前に行くのみです。 完全に集団で避けられない時は、そのまま人混みの中へ突っ込みました。 まっすぐ泳がない方も多く、その場合は上を乗り越えて行く形にもなりました。 2周回目は、少しはぶつかる回数も減ったと思いますが、かなりかなりのロスです。 時計のタイマーも、接触の影響で止まっていました。 スイムを終えた時点で昨年より3分近く遅れていました。 しかし嗚咽が出たほど、頑張ったと思います。 結果24分15秒で40位/約1300人 続いてbikeへ ここからは自分との闘い もう言い訳は出来ないパートになります。 swimで何人抜いたのかはわかりませんが、抜く方々のゼッケンは~600番ぐらいでした。 とにかく抜きまくったつもりでしたが、7km地点で一台、恰好良いスペシャのTT bikeに抜かれました。 12km~30km地点(丘が続く)までの頑張りが勝負と考えていたのですが、良いペースで走っていたので、すぐに付いていくことにしました。(ドラフティングにならない距離を保ちながら・10m強) しかし何故でしょうか今でもわかりませんが、いつの間にか離されてしまっていました。 まあ頑張れきれなかった自分がいます。 その後も、頑張れきれないままbikeパートが終了してしまいました。 平均速度35km/h 1時間11分15秒 29位 昨年は平均速度38km弱/hだったと思います。 そしてrunへ 最初の入りは4分18秒/1km まあ最初の2kmまではいつも、これぐらい。 調子は悪くないと感じました。 しかし、2月の怪我でrunに関しては、まだ自信を持てるほど、スピード練習が出来ていません。 3kmよりキロ3分台の走りにすることが、出来ました。 ハムストリングからお尻の筋肉を意識してrunをしました。 途中より楽しむことを意識。 そして自分が争っているのは、この周りの選手ではなく、もうゴールした選手。タイムだと自分に言い聞かせながら走りました。 ひとりリレーの選手に抜かれましたが、後は抜かれることも無く気持ちよく走れたのではないかと思います。 しかし、まだまだもがく事が出来たとは思います。 runタイム 40分27秒 23位/1074人 総合順位は26位(25位と同タイムだけど26位。どういう基準なんだろう) エイジ40-44 2位 エイジ1位との差は2分 3位との差は1分 4位とも2分弱。 2位←醜い言い訳をすれば、ちゃんとスタートさせていただければ。1位を取れた。 しかし、今回の条件でも、腐らずちゃんと練習、レースが出来ていれば勝てた。 つまり負けたのは、私自身のミス。 低いレベルだが、その中でも少なからず頑張ったことが2位につながった。 1位と2位は少なからず、差があります。1位なら、来年度の世界選手権の出場枠が与えられる可能性があります。 その後のワールドカップを見て、より一層自分の練習不足。 トライアスロンに対する真剣さが足りないと感じました。 勝たないと得られないものは、ものすごく大きいですが、負けることの必要性も感じました。 今後のトライアスロンに必ず活かします。 スポーツにラッキーはない 終わりました。とりあえず結果だけですが、総合26位。エイジ40〜44、2位でした。
内容はまた後ほどに投稿しようと思います
ただいま、夜中の2時です。そして本日8時からトライアスロン石垣島大会がスタートします。気持ちは緊張していないのですが、身体は緊張しているのか、目が覚めて起きてしまい、寝付けれないので、久しぶりの投稿をすることにしました。まあホテルのエアコンを切って寝たら暑くて起きてしまった感じです。
こんかいの石垣島大会、実は気持ち、モチベーションが下がってしまっています。体調に関してが原因ではなく別のところにあります。 大会後にまとめて記載するつもりでしたが、今回私のこの大会のエントリーは、通常のネットからのエントリーに漏れてしまいました。(エントリー開始時間は12時で仕事の休憩時間の3時に登録しようとしたら終わっていた)で考えたあげく、HISツアー枠というのが今年からあったので、それを利用することにしました。 出場枠を確保して、奄美発のオリジナルツアー(通常の個人でチケット購入よりかなり高額)での参加が可能となりました。まあお金で購入した気分かな。 これは違反ではないとは思いますが、一般の方からするとズルく感じられるかもですね。反省です でそこからが問題となります。 エントリーは全てHISへの入力となります。 通常は大会からなんらかの入力フォームへの登録となると思います。 つまりこちらがHISへ入力した内容をHISさんが大会へ入力する形となります。今大会、HISへエントリーした私は何ひとつ連絡がなく、ちゃんとエントリーされているか不安になっていました。 まあ大会2週間前あたりに大会案内でも届くのかなと思うことにしたのですが、全くありません。HISさんに連絡していたのですが、出来ていますからとの返事で確認を怠っていたのです。 残り一週間になり、さすがに焦りを感じホームページを確認するとゼッケン番号の発表が載っていました。たまにチラッとホームページを見ていたのですが、確認していませんでした。 でさっそく自身のゼッケンを確認すると1061番、この石垣大会は140人ずつがスタートするウェーブ方式というトライアスロン独自ののスタートが採用されます。ということで私のスタートは10ウェーブに別れているうちの9番目のスタートです。 危険を避ける為に石垣大会は速い順でのスタートで私は9番目のスタート。昨年は当然第一ウェーブです。私と争う方々も当然第一ウェーブにスタートします。 これはかなりの不利となります。ひとり障害物レースをするようなもの+αです。 そこで大会事務局へメールで問い合わせしたところ、こちらの入力がswim予定時間40分と入力しているとのこと。また先に連絡している通り、異議は3月10日までが受け付けとなっているとの返事でした。すぐにHISへの私のメールを確認すると私は20分を予定タイムとして入力しています。 つまりHISさんが大会への入力を間違った入力をした可能性が考えられます。メールの返答があってすぐにHISへ連絡を試みたのですが、金曜日の6時を過ぎており、土曜日、日曜日は営業時間外ということで連絡不可能。どうしようもありません。ホームページでのゼッケン発表時期やその他のことをホームページ上で確認する事などは一切知りませんでした。これは常識なのか?。 とりあえず無理をしてでも人をかき分けて泳ぐ形となりますが、かなりの危険を伴うのではないでしょうか。 この状態でも、この環境下でも全力をと感じますが、こればかりはスタートしてみないと何とも言えません。 大会後にまた報告させてもらいます。 さてただいま3時。やばいです。おやすみなさい。
|